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新年、明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。

2017年は弊社にとって飛躍の年になるようスタッフ一同頑張ってまいります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


『住み始めてからじわじわと良さのわかる街区づくり、家づくり』

変わらぬ思いで頑張ってまいります。


パッシブデザイン + ZEH基準(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の家


狐井モデルハウス、田原本阪手モデルハウスにて建築中です。


熱貫流率UA値0.6以下

・熱貫流率とは、住宅の断熱性能を表し、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

・パッシブデザインとは? → 弊社ホームページへ移動します。

・ZEHとは? → 弊社ホームページへ移動します。




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[2017/01/08 11:11 ] | 社長ブログ
十津川村森林組合さんへ行ってきました!
秋めいてまいりました。

木灯館につづいて十津川村の話をします。

以前、無垢の杉板のフローリングを使用したことがあり、その質感と雰囲気の良さはわかっていましたが、木灯館を見学させていただいて、改めて杉板の使用をモデルハウスで検討することにしました。
十津川村森林組合の常務さんに相談したところ、早速、杉板のサンプルをお持ちいただき、いろんなご提案やご説明を受けました。

部屋のイメージは和のテイストではなく、北欧調にしたいと伝えたところ、板幅、節の入り方、板目の色によって貼り上がった時の印象がずいぶん変わってくるとご提案をしていただき、詳細の打合せと視察をかねてチーム匠(設計士の泉澤先生、工務店の森井社長)で十津川村森林組合木材・加工・流通センターへおじゃましました。

谷瀬の吊橋から車で約10分の場所にあり、山から出した50年~60年生の木材を加工場で製材、乾燥、加工までを行い産地直送により出荷されています。

ここ数年、外国材の国内市場進出で出荷が減り、急峻な地形の森林の手入れができなく山が荒れていたそうです。
手入れが行われない森林は、風も日光も届かないため植物本来の機能が十分果たされず、根っこも十分育たず、降雨時には土砂が流出し、土地がやせ、災害がおこります。

5年前の台風災害後、国(林野庁)の補助もあり、林道の整備や機械化が進み、急峻な地形で育った質の高い材木を適正価格で提供できるようになっているそうです。

弊社としても地元奈良県十津川の森林を良くしていくことに、ほんの少しでも力になれればと思います。
十津川産材の良さや、今までにはなかった使い方をお客様に伝えて、提案してみようと思います。

まずは香芝市狐井(きつい)のモデルハウスから。 まもなく上棟いたします!

1029 丸文字1

十津川産材は急峻な地形で育っているため、他の材木より強度が高いです。



1028 丸 2

乾燥釜で乾燥した材木は割れや収縮が少なく、低コストで安定した供給が可能です。



つり橋 2

▲ 従業員の方は、雨で増水しているときに、このつり橋を渡られるそうです。

「知る人ぞ知る」、穴場のつり橋を教えていただきました!

つり橋 2つめ

▲ 林橋、スリルがありましたよ~! 【林橋(はやしばし) 長さ:186m 高さ:12m】



谷瀬のつり橋

▲ ちなみにこちらが有名な、“谷瀬のつり橋(ちょっと高いほう)”です。

[2016/10/25 11:47 ] | 社長ブログ
パッシブハウス 木灯館 ko toboshi kan<十津川村森林組合さんとの出会い>
前回は富山県の前沢パッシブハウスをご紹介させていただきました。

今回は奈良のパッシブハウス、木灯館 ko toboshi kanの紹介をさせていただきます。

木灯館は前沢パッシブハウス見学の前に、実は2度、見学させてもらっておりました。

一度目は弊社スタッフと見学し、後日是非アーク建築設計工房の泉澤先生と、タチバナ工務店の森井社長にも見ていただきたく、お誘いいたしました。

十津川材の良さを地元の奈良県から、全国に広めようと十津川村森林組合さんがパッシブハウスジャパン理事の森みわさんの監修で建築された建物です。

日差しを南だけでなく東、西まで屋根、庇(ひさし)、シェードで完璧にコントロールされ、日本古来の技術 竹小舞・土壁を取り入れた断熱壁、ドイツで別注して制作された十津川材使用の高断熱サッシ、蓄熱式薪ストーブ、ドイツ製の熱交換換気システムなど、見どころ満載で非常に感銘を受けました。
8月の暑い時期でしたが、2階の家庭用エアコン(8畳用)1台で全館25.5度湿度55%には驚きました。

何よりも、数字では表せない心地よい空気感がありました。
それは、十津川杉の香り?自然の調湿作用?無垢の杉のフローリングのさらさら感?、何でしょうか...。

名刺をお出しすると、木灯館のスタッフの方が十津川村役場の農林課へ連絡を取ってくださり、森林組合の常務さんとお会いする機会ができました。

そして、十津川材の見学へ…
次のブログでまたご紹介いたします。

とつかわ ブログ用4枚.jpg
【写真】木灯館外観・内装
[2016/10/10 10:00 ] | スタッフブログ
富山県<前沢パッシブハウス>の視察に行ってきました。
8月18・19日、YKK AP株式会社さんに案内していただき、弊社スタッフ、アーク設計工房 泉澤先生、タチバナ工務店 森井社長と共に富山県黒部市にあるYKK APアルミサッシ工場とパッシブタウン、前沢パッシブハウスの視察に行ってきました。


前沢パッシブハウスは、社団法人パッシブハウス・ジャパン代表理事の森 みわさんが設計された最先端の超低燃費住宅です。
(社団法人パッシブハウス・ジャパンとは、ドイツ発祥の超低燃費住宅「パッシブハウス」を日本の気候・文化様式にあわせた「日本型超低燃費住宅」を推進する団体です。)


YKK APの最高級断熱サッシ“APW430”(トリプルガラス樹脂窓)を適材適所に使用し、超高断熱設計により、129㎡の広々とした全館を2階に設置された家庭用エアコン1台のみで室温25度をキープされてました。
また、冬場の晴れの日には、床下に設置されたエアコン1台(写真参照)と“太陽の光”だけでリビングの室温が27度まで上昇するそうです。 富山県の寒い地域なのに、すごいですね!

床下エアコン


寒冷地では、日当たりの良い南面でも、大きな窓を設置すると、温められた空気が窓から漏れてしまい、太陽の熱の出入りを➕➖すると➖面が大きく、熱効率が悪かったそうです。
それが、YKKさんの窓“APW430 日射取得型ガラス”を使用すると➕面のほうが大きくなるため、前沢パッシブハウスの南面には大開口の窓“APW430”が使われていると知りました。


今回、YKKさんにお願いして実際に視察に行かせてもらった結果、『百聞は一見に如かず』で納得いたしました。
内装デザイン面でもセンスが良く参考になり、行かせていただいて良かったと思っております。


ただ、前沢パッシブハウスの建築費が気になります…。
奈良は富山ほど寒くないので、そこまでする必要はないかと思いますけどね…(^_^;)


そして今回、弊社の分譲地でパッシブデザインをコンセプトに進めておりました香芝市狐井のモデルハウスの図面がまとまりました。


只今、耐震チェック(構造計算)をしていただいております。
もちろん、南面の窓は“APW430”を入れております。


いつもながら、泉澤先生の間取りの引き出しの多さには関心しております。
いつも感謝しています。


YKKさん、森井社長、コスト協力お願いしますね!


今後はスタッフも含め、できるだけブログ更新をさせていただき、弊社の近況や新しい情報をお知らせしていきたいと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。


まだまだ残暑が続きますが、皆様お気をつけてお過ごしください。

外観・リビング
[2016/08/21 11:02 ] | 未分類
宮古島の自然に触れながら、家づくりについて考える…。
蒸し暑くなってまいりました。

久しぶりのグログです。


先日、弊社スタッフ含め、いつもの気の合う仕事仲間7名で宮古島へ旅行に行ってきました。

限りなく青く透明な海と空、今にも降ってきそうな星空、そして美味しい食事、素晴しい伝統文化に触れ、あっという間の3日間で、楽しく過ごさせていただきました。

やはり、改めて人は水や緑の豊かな自然の中に身を置くことで、五感が心地よく刺激され、心が安らぎ、リラックスできるんだと思います。


仕事の話になりますが、HPでも掲載させていただいております通り、弊社の分譲地も50区画を超えて参りました。

限りある土地の中で、納得のいく土地を仕入れることがかねてからの課題でありましたが、最近では地主様より売却のお声をかけていただけるようになり、これも弊社のこれまでの街造りのこだわりが、地元の方にも理解していただけてきた成果だと自負しております。

お客様には数ある“Feel Garden”のバリエーションの中からじっくり比較していただき、満足度の高いマイホームを建築してもらいたいと思います。


また、家づくり(躯体づくり)の方針としましては、耐震性、耐久性、省エネ性の中でも“省エネ性”について更に追求し、設備ではなく躯体面での高性能な省エネ住宅を提案していきたいと考えております。

高性能な樹脂サッシと断熱材、太陽光発電を使用するだけではなく、見落とされがちな大事な事があると考えます。

吉田兼好の「徒然草」の中には、住まいづくりについて書かれた箇所があります。

それは「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる…」という部分です。

今風にいえば、「冬の寒さは建物の工夫や厚着をするなどしてなんとかなるけれど、夏の暑さはどうにもならない。

だから、住まいづくりの基本は、夏の暑さ対策を大切にしなければいけない。」というような意味になります。

夏は気温も湿度も高くなり、過ごしにくくなる日本の風土を見事に表現した名文だと思います。

そういえば、古いお寺や歴史的な建物を訪れると、外は暑くても、中に入るとヒンヤリ、というのもよくある経験ですね。


弊社の取り組みは、そんな日本の伝統的な家づくりに、高性能な樹脂サッシと断熱材、太陽光発電などを使用し、昔のように、広々とした敷地に建てられない日本の住宅事情も考え、ベストな住宅を区画割りから考え、配棟計画をし、省エネ住宅を提案することです。

つまり、自然エネルギー(太陽の光・風)を最大限に取り入れられる住宅が一番の省エネ住宅で、そこに躯体の性能を高める考え方です。

性能を追求し過ぎて、家のデザインが損なわれてはいけないので、そこのバランスも重要です。


近日、香芝市狐井に“Feel Garden狐井”として新しくモデルハウスを建築する予定で、これまで一貫してお願いしております、アーク建築設計工房・泉澤先生とタチバナ工務店・森井社長と共に企画検討しております。

ご期待ください。


暑い日が続きますが、皆さまお身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。


暑中見舞い 宮古島 海




[2016/07/15 09:34 ] | 未分類
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