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パッシブハウス 木灯館 ko toboshi kan<十津川村森林組合さんとの出会い>
前回は富山県の前沢パッシブハウスをご紹介させていただきました。

今回は奈良のパッシブハウス、木灯館 ko toboshi kanの紹介をさせていただきます。

木灯館は前沢パッシブハウス見学の前に、実は2度、見学させてもらっておりました。

一度目は弊社スタッフと見学し、後日是非アーク建築設計工房の泉澤先生と、タチバナ工務店の森井社長にも見ていただきたく、お誘いいたしました。

十津川材の良さを地元の奈良県から、全国に広めようと十津川村森林組合さんがパッシブハウスジャパン理事の森みわさんの監修で建築された建物です。

日差しを南だけでなく東、西まで屋根、庇(ひさし)、シェードで完璧にコントロールされ、日本古来の技術 竹小舞・土壁を取り入れた断熱壁、ドイツで別注して制作された十津川材使用の高断熱サッシ、蓄熱式薪ストーブ、ドイツ製の熱交換換気システムなど、見どころ満載で非常に感銘を受けました。
8月の暑い時期でしたが、2階の家庭用エアコン(8畳用)1台で全館25.5度湿度55%には驚きました。

何よりも、数字では表せない心地よい空気感がありました。
それは、十津川杉の香り?自然の調湿作用?無垢の杉のフローリングのさらさら感?、何でしょうか...。

名刺をお出しすると、木灯館のスタッフの方が十津川村役場の農林課へ連絡を取ってくださり、森林組合の常務さんとお会いする機会ができました。

そして、十津川材の見学へ…
次のブログでまたご紹介いたします。

とつかわ ブログ用4枚.jpg
【写真】木灯館外観・内装
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[2016/10/10 10:00 ] | スタッフブログ
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