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宮古島の自然に触れながら、家づくりについて考える…。
蒸し暑くなってまいりました。

久しぶりのグログです。


先日、弊社スタッフ含め、いつもの気の合う仕事仲間7名で宮古島へ旅行に行ってきました。

限りなく青く透明な海と空、今にも降ってきそうな星空、そして美味しい食事、素晴しい伝統文化に触れ、あっという間の3日間で、楽しく過ごさせていただきました。

やはり、改めて人は水や緑の豊かな自然の中に身を置くことで、五感が心地よく刺激され、心が安らぎ、リラックスできるんだと思います。


仕事の話になりますが、HPでも掲載させていただいております通り、弊社の分譲地も50区画を超えて参りました。

限りある土地の中で、納得のいく土地を仕入れることがかねてからの課題でありましたが、最近では地主様より売却のお声をかけていただけるようになり、これも弊社のこれまでの街造りのこだわりが、地元の方にも理解していただけてきた成果だと自負しております。

お客様には数ある“Feel Garden”のバリエーションの中からじっくり比較していただき、満足度の高いマイホームを建築してもらいたいと思います。


また、家づくり(躯体づくり)の方針としましては、耐震性、耐久性、省エネ性の中でも“省エネ性”について更に追求し、設備ではなく躯体面での高性能な省エネ住宅を提案していきたいと考えております。

高性能な樹脂サッシと断熱材、太陽光発電を使用するだけではなく、見落とされがちな大事な事があると考えます。

吉田兼好の「徒然草」の中には、住まいづくりについて書かれた箇所があります。

それは「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる…」という部分です。

今風にいえば、「冬の寒さは建物の工夫や厚着をするなどしてなんとかなるけれど、夏の暑さはどうにもならない。

だから、住まいづくりの基本は、夏の暑さ対策を大切にしなければいけない。」というような意味になります。

夏は気温も湿度も高くなり、過ごしにくくなる日本の風土を見事に表現した名文だと思います。

そういえば、古いお寺や歴史的な建物を訪れると、外は暑くても、中に入るとヒンヤリ、というのもよくある経験ですね。


弊社の取り組みは、そんな日本の伝統的な家づくりに、高性能な樹脂サッシと断熱材、太陽光発電などを使用し、昔のように、広々とした敷地に建てられない日本の住宅事情も考え、ベストな住宅を区画割りから考え、配棟計画をし、省エネ住宅を提案することです。

つまり、自然エネルギー(太陽の光・風)を最大限に取り入れられる住宅が一番の省エネ住宅で、そこに躯体の性能を高める考え方です。

性能を追求し過ぎて、家のデザインが損なわれてはいけないので、そこのバランスも重要です。


近日、香芝市狐井に“Feel Garden狐井”として新しくモデルハウスを建築する予定で、これまで一貫してお願いしております、アーク建築設計工房・泉澤先生とタチバナ工務店・森井社長と共に企画検討しております。

ご期待ください。


暑い日が続きますが、皆さまお身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。


暑中見舞い 宮古島 海




[2016/07/15 09:34 ] | 未分類
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